東京初 大規模ロングライドイベント 東京センチュリーライド 2008

東京初 大規模ロングライドイベント 東京センチュリーライド 2008

  ロッテ
チャレンジ25
athlonia.com
主催・主管 東京メトロポリタンテレビジョン 東京新聞
Photo:東京新聞





 


 

TOKYO センチュリーライドとは

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TOKYOセンチュリーライドは、自転車の醍醐味である「風を切って」「もっと遠くへ」の爽快感を多くの首都圏の自転車愛好家に楽しんでもらいたいという思いから2008年5月10日に誕生しました。2009年9月19日の第2回大会に続き、今回第3回大会・2011 SPRING STAGEを3月12日に開催します。東京の新名所・東京スカイツリーを望みながら、春の兆しを感じ、家族と、仲間と、往復80kmの自転車ロングライドをお楽しみください。

荒川河川敷は一般の自動車道ではないため、信号機は無く、幅員も広く、都心のサイクリングとは比較にならないほど快適な道が延々と続きます。一方で、河川敷のグラウンドや公園を利用する多くの少年たちや市民ランナーが行きかう公共空間でもあります。私たち主催者は、先導自転車スタッフや定点スタッフなどたくさんのボランティアスタッフの協力の下、2008年から一貫して、大会を安全に運営するために取り組んできました。参加者の皆様は、公共空間をみんなが快適に利用できるように、走行ルール(速度順守、歩行者優先の一時停止、キープレフト、並走禁止)を守ってサイクリングを楽しみましょう!

TOKYOセンチュリーライドはチャレンジ25キャンペーンを応援します!

葛西臨海公園を本拠に荒川河川敷を走るTOKYOセンチュリーライドは、健康や環境を考えるチャンスと考えます。この大会は地球温暖化防止のための国民運動「チャレンジ25キャンペーン」の趣旨に賛同し、大会参加者のみなさんに対しチャレンジャー登録を呼びかけます。 日常生活や趣味の中で、環境負荷の少ない自転車の可能性を最大限活かしている大会参加者のみなさんは、子どもたちの未来に健やかな地球環境を引き継ごうとするチャレンジ25の精神の心強い担い手です。日頃の小さな行動の積み重ねが、地球温暖化防止にきっとつながることでしょう。 ぜひ、大会エントリーとともに、チャレンジャー登録されることをお勧めします。

大会の中では、10kmごとのエイドステーションで、チャレンジ25スタンプラリー(仮称)を行い、ゴール後はスタンプカードと引き換えで大会記念品を配布する予定です。 TOKYOセンチュリーライドで行く80kmの道程は、様々な景色のなか、人間が自然環境の中で生きていることを感じる瞬間の連続です。 外出するのも躊躇われるほどの2010年夏の猛暑、記憶に新しいかと思います。 こういった天候が、ますます拡大していったら、私たちは一体、いつ自転車に乗るのでしょうか? TOKYOセンチュリーライドはチャレンジ25キャンペーンを応援します。
チャレンジ25

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