HOME > TOKYOセンチュリーライドとは
TOKYOセンチュリーライドは、自転車の醍醐味である「風を切って」「もっと遠くへ」の爽快感を多くの首都圏の自転車愛好家に楽しんでもらいたいという思いから2008年5月10日に誕生しました。2009年9月19日の第2回大会に続き、今回第3回大会・2011 SPRING
STAGEを3月12日に開催します。東京の新名所・東京スカイツリーを望みながら、春の兆しを感じ、家族と、仲間と、往復80kmの自転車ロングライドをお楽しみください。
荒川河川敷は一般の自動車道ではないため、信号機は無く、幅員も広く、都心のサイクリングとは比較にならないほど快適な道が延々と続きます。一方で、河川敷のグラウンドや公園を利用する多くの少年たちや市民ランナーが行きかう公共空間でもあります。私たち主催者は、先導自転車スタッフや定点スタッフなどたくさんのボランティアスタッフの協力の下、2008年から一貫して、大会を安全に運営するために取り組んできました。参加者の皆様は、公共空間をみんなが快適に利用できるように、走行ルール(速度順守、歩行者優先の一時停止、キープレフト、並走禁止)を守ってサイクリングを楽しみましょう!