
- 進化スピードの早い昨今のスポーツバイク。レースに使用する機材なら、なおさらだ。数年前のモデルがすでに見た目にも機能的にも見劣りするものになってしまうことも珍しくない。そんな中、「愛車を売って最新機材購入の資金にしたい」という人が増えてきている。愛車のグレードアップを狙う人だけでなく、「乗らなくなったバイクを売りたい」、「買ったフレームが自分に合わなかった」、「オークションは面倒だし不安」という人も多い。
そんなサイクリストたちの駆け込み寺が、日本最大規模の自転車買取専門店、サイクリーだ。今回は、3月11日にオープンしたばかりだというサイクリー銀座店にお邪魔して、スタッフの中川さんに愛車を売る際の手順と高く売るためのコツを聞いた。

- Q:そもそもサイクリーってどんなお店?
- A:ロードバイク、MTB、クロスバイクなどのスポーツバイクをはじめ、電動自転車、各パーツ、ウエアなどを状態・メーカー・年式を問わず高く買い取りしているショップです。買い取るだけでなくもちろん販売もやっており、中古ならではの低価格で欲しいアイテムを買うことができます。
- Q:実際にお店はどこにあるんですか?
- A:関東を中心に、全国で22店舗を展開しています。この銀座店は3月にオープンしたばかりの新しい店舗です!
- Q:高く売るコツは?
- A:綺麗にしてから持ってきていただくことですね。また、各パーツの調整をしっかりとしていること。正確に動作しないと査定が下がってしまう可能性があります。
- Q:完成車の方が高く売れる?それともパーツ単位?
- A:需要によると思います。フレーム売りされていたモデルの場合は、中古車としてもフレームで売れることが多いので、バラして売っていただいた方が高くなるケースがあります。完成車で買ったモデルは完成車の状態で持ってきていただいた方がいいですね。要するに、買ったときの状態であれば次のオーナー様にもお勧めしやすいので、オリジナルの状態が一番高く売れると思います。完成車をカスタムしている場合はノーマルの状態に戻し、パーツはパーツで売っていただくのがいいと思います。
- Q:中古で自転車を購入する場合、どうしても盗難車が心配になるんですが…
- A:サイクリーでは、本人確認書類(免許証など)の他に、購入証明書がないと買い取りはしていません。ショップで買った場合は販売証明書(保証書)、友人から買った場合は譲渡証明書(サイクリーのHPからダウンロード可能)、ネットオークションで買った場合は取引時のメールなどの提示がないと、買い取りはしておりません。身分証明書だけでは買い取りできないんです。なので、盗難車を買い取ってしまうことはありえません。お客様には安心してお買い物をしていただけます。

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スタッフ紹介
今回、Sさんのルック585の査定をしてくれたのは、サイクリーのスタッフである中川真一さん。
「不要になったスポーツバイクを次のオーナー様に繋げるのが僕らの仕事です!」
各店舗のご案内
関東を中心に全国25店舗(※6/3 大森店オープン 6/17島田橋店オープン)を展開する。年間で7,000台以上の買い取りを行う日本最大級の中古ショップだ。






